Ads by Google

--年--月--日 - スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表現力って

2008年08月21日 - 絵と考察

例えば、水を描く場合にどう表現するかという問いがある。
あくまでも、視覚的な表現になってしまうのだが、どういう切り口で水を捉えるかによるだろう。

・ 水自体の性質
・ 光と影の関係

以上タイプAは、対象自体を直接的に表現力する。
つまりは、技術的にも逃げられない。
何もない空間に水球を描きなさいという課題が適切になるかな?

対象以外から対象を連想させる手法もある。以下タイプB。

・水の上に水道を描く等
・他の物体との接触(液体でない方が連想しやすい)

表現力としては、直接的な表現を練習すべきか。
デッサンね、デッサン。
見ているようで何も見えてないんだなぁ。

ネガで描くか、ポジで描くか。
切り取った紙で対象を捉えるか、切り取られた紙で対象を捉えるか。

構築された世界の中で対象物を存在させるためには、タイプB。
現実世界でいうところの社会の歯車みたいな。ネットワークとしてのパーツ。
対象物に生命を与えるには、タイプA。
現実世界でいうところの自我的な。活き活き生きてる実感みたいな。

絵を描く時に、輪郭線を描く事もタイプAっぽいな。
明暗で描くなら、タイプB?
うーむ。
それならば、上述した「光と影の関係」はタイプBですね。
そうなると、「水の性質」も視覚表現である以上は、「光と影の関係」に内包されるわけで、全部タイプBになる。

全部Bに内包されるなら自我なんてなくね?
いやいや、きっとこんな背理法みたいな方法でわかるわけもあるまい。

あくまでもタイプAを明暗のある世界という条件にする。

結局のところ、B∋Aですか?
混乱して終了。

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

      

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最近のエントリー

トラックバック

コメント

このサイトについて


オリハタケイ
永遠の17歳。おいおい。
チョコと本と映画が好き。
むしろ向こうがこっちを好いてる感じ。